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文書作成後に用紙を変更する/「簡易用紙変更」機能
文書を作成したあとで、用紙サイズを変更したい…という場面もけっこうあるでしょう。
一太郎には、変更後のレイアウトを自動的に調整してくれる「簡易用紙変更機能」があります。レイアウトを保ったまま簡単に用紙の設定を変えられるので、手間をかけずに違う用紙でファイルを活用することができます。
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用紙の種類を設定する
メニューから[簡易用紙変更(P)]を選択 ファイルを開き、[ファイル(F)−文書スタイル(Y)−簡易用紙変更(P)...]を選択します。
変更したい用紙を選ぶ [簡易用紙変更]ダイアログが開くので、[用紙種類]と[用紙一覧]で変えたい用紙を選択します。ここでは、A4縦からB5縦に変更してみます。

レイアウトルールとマージンを設定 [変更後のレイアウト]で[レイアウトルール]と[マージン]を設定します。

[レイアウトルール]では、現在設定されている字数の設定を優先したいときは[レイアウトを保持]を、文字サイズや行間の設定を優先したいときは[文字サイズを変えずに再レイアウト]を選択します。
レイアウトを確認する
A4縦の文書がB5縦に変更された 用紙が変更されます。

さらに細かく調整するときは、[F9]キーを押すか、[書式(O)−文書スタイル(Y)...]を選択して[文書スタイル]ダイアログを開き、調整します。
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update : 2005.08.25