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文書を作成したあとで、用紙サイズを変更したい…という場面もけっこうあるでしょう。
一太郎には、変更後のレイアウトを自動的に調整してくれる「簡易用紙変更機能」があります。レイアウトを保ったまま簡単に用紙の設定を変えられるので、手間をかけずに違う用紙でファイルを活用することができます。
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![メニューから[簡易用紙変更(P)]を選択](images/ta03_01.gif) |
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ファイルを開き、[ファイル(F)−文書スタイル(Y)−簡易用紙変更(P)...]を選択します。 |
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[簡易用紙変更]ダイアログが開くので、[用紙種類]と[用紙一覧]で変えたい用紙を選択します。ここでは、A4縦からB5縦に変更してみます。
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[変更後のレイアウト]で[レイアウトルール]と[マージン]を設定します。
[レイアウトルール]では、現在設定されている字数の設定を優先したいときは[レイアウトを保持]を、文字サイズや行間の設定を優先したいときは[文字サイズを変えずに再レイアウト]を選択します。
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用紙が変更されます。
さらに細かく調整するときは、[F9]キーを押すか、[書式(O)−文書スタイル(Y)...]を選択して[文書スタイル]ダイアログを開き、調整します。 |
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