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大切な文書の閲覧・編集を制限する 「セキュリティ」機能
官公庁や自治体で作成する機密文書は、内容や相手など、機密文書レベルにあったセキュリティ設定が必要です。 一太郎では、文書の閲覧・編集・印刷を制限したり、『非公開』や『持ち出し厳禁』といった「すかし文字」を簡単に入れたりすることができます。 1つのウィンドウでまとめてセキュリティを設定できるので、とても簡単です。
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お気に入り文書ボックスを起動する
[文書閲覧の制限]を設定 セキュリティを設定したい文書を開いた状態で、メニューから[ファイル(F)−セキュリティ(R)...]を選択して[セキュリティ]ダイアログを開きます。

文書を開くときのパスワードを設定するときは、[文書閲覧の制限]で、[設定(P)...]をクリックします。

パスワードを設定する [文書閲覧の制限]ダイアログが開くので、パスワードを設定して[OK]をクリックします。

※文書を保存する際に、[保存]ダイアログで[詳細(D)]をクリックして[詳細]ダイアログを開き、「パスワード設定」をオンにして設定しても同じです。
よく使う項目を設定する
[文書編集の制限/すかし]で設定 文書の編集や保存、印刷を制限するときは、[セキュリティ]ダイアログの[文書編集の制限/すかし]で、[設定(S)...]をクリックします。
パスワードを設定 [編集・保存・印刷]ダイアログが開くので、[文書内容の編集・保存を制限する]をオンにし、パスワードを入力します。
印刷も制限したい場合は、[印刷も制限する]をオンにします。
文書を登録する ページの先頭へ
すかし文字を設定する 文書にすかし文字を設定するときは、同じ[編集・保存・印刷]ダイアログで、[すかしを設定する]をオンにして、入れたい文字にしたい文字を一覧から選択します。書体やサイズや配置などを指定し、[OK]をクリックします。

※一覧から選ぶだけでなく、[すかし文字(B)]に直接入力すれば任意の文字を入れることができます。

開く際にパスワードを求められる パスワードを設定すると、文書を開くときや、制限を解除するときにパスワードが求められるようになります。第三者による改ざんや、情報漏えいを防ぐことができます。

※パスワードを忘れてしまうと、そのファイルは開けなくなります。パスワードは決して忘れないようにしてください。

文書の背景にすかし文字が表示される すかし文字を設定すると、文書の背景に文字が設定されます。非公開文書などの注意喚起になります。
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update : 2004.10.25