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ATOK 2006/2005には、「第三・第四水準漢字辞書」が搭載されているので、人名などに使われる難しい漢字も、正しく変換することができます。
ここでは、通常と同じようにスペースキーで第三・第四水準漢字が変換できるよう設定する方法をご紹介します。名簿作成などの際にとても便利です。
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![メニューから[辞書・学習設定]を選択](images/at04_01.gif) |
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ATOKパレットの [メニュー]アイコンをクリックし、サブメニューから[辞書メンテナンス(D)−辞書・学習設定(S)]を選択します。 |
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![[ATOK 第三・第四水準漢字辞書]をオンに](images/at04_02.gif) |
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[ATOKプロパティ]の[辞書・学習]シートが開きます。
[標準辞書セットの内容(C)]で[ATOK 第三・第四水準漢字辞書]のチェックをオンにし、[OK]をクリックします。 |
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スペースキーで、難しい人名などもきちんと正しい漢字に変換できるようになります。 |
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