CASE STUDY
[ 導入事例 ]
SOLUTIN / PRODUCTS USER PROFILE
インターネットメールソフト ShurikenPro  
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
http://www.ntt-me.co.jp/
 
本社:101-8413 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング11F
設立:平成11年4月1日  資本金:1億円(資本合計91億7千9百万円※平成16年3月31日現在)
従業員数:約1,000名
事業内容:高速IPネットワーク活用ビジネスソリューション。ATM、VPNの構築、CTI、ATMアクセス装置、データ伝送装置、監視装置などの販売。

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数種類のメールソフトから選ばれた理由は、移行のしやすさとウイルスへの高い耐性。
導入後はウイルス被害が大幅に減少。
ブロードバンド時代に最適なソリューションを提供する株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー。ネットビジネスに関わる事業者として、ウイルスソフトだけでは感染被害を防げないと判断し、メールソフト移行を検討しました。試用した多くのメールソフトの中から「ShurikenPro」を採用。セキュリティの高さはもちろん、充実したサポートにも満足いただけています。

セキュリティの観点で、
「Outlook Express」からの脱却を模索していました。
--ネットワーク事業者として、メールを介したウィルス被害の防止を第一に考えました。
まず昨今のコンピュータウィルス被害の拡大が、出発点だったと思います。

新しいタイプのウィルスではウェブを見ただけで感染するものもありますが、やはり最も多いのはメールを介したウィルスです。「Outlook Express」は、世界的に非常に多く利用されているメールソフトですが、利用者が多いということは、それだけでウィルスを送り出す側のターゲットになりやすいということでもあります。

わが社でもメールソフトとしてこれを使っていたわけですが、セキュリティパッチを随時入れていくのはコストもかかりますから、ネットビジネスに関わる事業者としてウィルスソフトだけではどうしようもないと判断して、新しいメールソフトの導入を検討することになったのです。

有償メールソフトに変えることで初期コストはかかりますが、セキュリティパッチが出るたびにグループ社員約2万人に導入する労力を考えれば、結果として大幅なコスト削減につながると考えたのです。

では「どんなメールソフトに移行するのか?」と考えた時に、ウィルスの多くが海外で作られている状況から、日本オリジナルのソフトであれば海外製ウィルスへの耐性が高いのではないかとも考えていました。

谷口慶一 氏
ブロードバンドビジネス本部 情報システムC.
担当課長

谷口 慶一

決定までに数種類のメールソフトを1年ほど試用
--カタログデータではなく使ってみて評価しようと考えたのです。

まず何種類かのメールソフトをノミネートし、それをネットワーク管理者が実際に使用してみることで評価しようと考えたわけです。

世界的に利用者も多いのですが、セキュリティ面もしっかりしているといわれる「EUDORA」。日本で作られた「EdMax」と「Becky!」、そしてジャストシステムさんの「Shuriken Pro」など。5種類ほどのソフトを、実際に1年間試用して、セキュリティ面はもちろん、「Outlook Express」との操作性の違いも、それぞれのソフトを比較検討しました。

また、全社的に別のメールソフトに移行するとすれば、「Outlook Express」からの移行のしやすさも評価の基準にしなければならないと考えました。選定の結果は、「EUDORA」と「Becky!」、「Shuriken Pro」の3種類。完全に一つに統一するという強制はしませんでしたが、『「Outlook Express」からの移行がしやすいのは「Shuriken Pro」ですよ』という、いわばお薦めが「Shuriken Pro」だったわけです。

結果として、90%以上の人が「Shuriken Pro」に移行したと思います。
また、実際に「Shuriken Pro」に変更以来、ウィルス被害は大幅に減りました。この事実が、導入時に考えていた日本製ソフトのウィルス耐性の強さを証明してくれたと思っています。

インフォメーションセンター 03-5412-8004
商品詳細
・ShurikenPro

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update : 2005.3.14