Casestudy

法人名

国分株式会社

導入製品

  • ラベルマイティ POP in Shop

「思い」をスムーズに形にできる使いやすさ 機能、親和性、価格、サポートも高評価

--どうして「ラベルマイティ POP in Shop4」を選んでいただいたのでしょうか。
またどのようにお使いいただいていますか。

加納検討段階では、4つ以上の製品を比較しました。その中で「ラベルマイティ POP in Shop4」を選んだのは、使いやすさ、機能、当社IT基盤との親和性、価格、サポートといった点が一番すぐれていたからです。

谷田貝 機能というのは、具体的には画像の多さ、フォントの多さです。豊富な選択肢の中から、「おつまみだから居酒屋風のイラストにしよう」「和風の商品だからやわらかい雰囲気のフォントにしよう」と考えたことが簡単に実現できます。作成者の思いが入りやすいのがうれしいですね。また、本社でテンプレートを用意して、細かい点は支社で臨機応変に変更するといった使い方もできます。直前に出品が決まった商品に関しても、他の商品と同じように表現力のあるPOPラベルが作れます。
さらに、POPラベルだけではなく、来ていただくお客さまのチケットや宛名シール、ポスターなど、展示会で必要な販促ツールがこれ一つで作成できるので助かっています。


■価格やバーコード入りのPOPラベルも差込機能で簡単に

船津 私は使いやすさを最も高く評価しています。このソフトウェアを利用するのは必ずしもPCに精通した人間ばかりというわけではありません。しかし、私たちが全国をまわって説明会を開いている時間はありません。マニュアルを見なくても画面に向かえば見栄えがするPOPラベルが一通り作れて、保存ができる。それぐらいの使いやすさを「POP in Shop4」は持っていると思います。本来、営業活動に割くべき時間をソフトウェアの操作習得などに取られたくないですからね。また、使いやすいということは失敗しにくいということでもあるんですよ。ミシン目の入った用紙、PP加工に見える光沢紙などコスト的に割高な用紙であっても、失敗しにくいのでうれしいですね。
POPというのは突き詰めていうと、商談の成否を左右する最後の一押しなんですね。他社と競合している時に、「POPはどうなの?」と聞かれて、「あります!」と答えられることは重要です。そこで優位に立てますから。さらに、それがデザイン的にすぐれたPOPであれば、なおよいですね。


営業推進部 営業企画担当
課長
船津 裕明

すぐれたPOPラベルは共有も 目標はお客様と商談しながらの作成

--このプロジェクトの現状、今後の展開についてお聞かせいただけますか。

谷田貝現在、全国の支社、支店50ヶ所への水平展開を始めたところです。次の展示会、商談会のシーズンにできるだけ間に合わせたいと思っています。全国で利用するようになったら、支社が作ったすぐれたPOPラベルをこちらで集めて、それを国分グループの社内ITインフラで共有することも進めていきたいと思っています。

加納実は、昨年始まった社内企画でNextOne大賞というものがあります。これは、社員が考えたさまざまな施策について、その成否に関わらず提出してもらい、共有しようというもので、優秀なアイデアは表彰されます。ここにいずれは「POP in Shop4」で作られた作品が出てくるかもしれません。

船津最終的には、当社の営業のノートPCにこのソフトウェアをインストールして、小売業や飲食店などのお客さまとの商談に利用したいですね。画面を見ながら、お客さまのお好みのスタイルでPOPラベルやメニューを作成していき、あとはプリントアウトしたものをお持ちするだけ、というようなことができたら最高だなと思っています。


営業推進部
チームリーダー
加納 和夫

会社概要


国分株式会社

所在地:
東京都中央区日本橋1-1-1
創業 :正徳2年(1712年)
資本金:35億円
従業員数:1,569名
事業内容:酒類・食品・関連消費財にわたる卸売業及びそれらに関する資材の販売業、貿易業、パン粉の製造業