Casestudy

法人名

国分株式会社

導入製品

  • ラベルマイティ POP in Shop

導入効果

それは商談の成否を左右する最後の一押し。限られた時間で、表現力あるPOPを自社制作。

国分株式会社は、創業300年を迎えようとする酒類食品卸売業の老舗。本社・支社・グループ企業で開かれる商品展示会、商談会用のPOPラベル作成にあたって、全社で一元的に展開可能な製品を求めていた。数種類のPOP作成ソフトを比較検討した結果、「ラベルマイティ POP in Shop4」を選択。訴求力のあるPOPラベルをスムーズに制作できる体制を整えた。

展示会で利用する大量のPOP 苦心していた他ソフトでの作成

--今回、「ラベルマイティ POP in Shop4」を導入された背景についてお聞かせください。

谷田貝当社では、年に2回、本社・支社・グループ企業ごとに、当社商品や取り扱い商品の展示・商談会を行っています。大規模なものになると1万点近い商品を展示するのですが、その商品を説明するために独自のPOPラベルを作成しています。一部はアウトソーシングしていますが、直前に出品が決まった商品や支社での展示会などに関しては自作します。数年前からそのPOPラベルをExcelのマクロ機能を使って作成していたのですが、これがなかなか大変でした。


営業推進部 営業企画担当
リーダー
谷田貝 千江美

--どのような問題点があったのでしょうか。

船津 まず、本社・支社間でPOPラベルのフォームが共有しにくいという問題がありました。各現場で対応していたので、なかなかイメージの統一が図れなかったのです。
また、マクロ機能を使って作成したPOPラベルは、訴求力に乏しいという難点もありました。商品名、価格、簡単な商品説明、バーコードぐらいを入れるのが精一杯だったんです。
さらに、マクロは誰もが簡単に組めるわけではありません。たとえば、POPラベル作成担当者が「ワインのラベルには、原産国の国旗のイメージを入れよう」と思いついても、システム担当者の手を借りなければ完成できませんでした。
POPラベルは、販促ツールとして訴求力の強いものでなければなりません。表計算ソフトでは限界があるということで、専用ソフトウェアを探すことにしました。

加納当社は卸売業ですので、商品マスターの情報量は膨大です。情報武装、IT武装への投資に関しては重要視しています。今回も、営業企画担当者が本来の仕事に集中できるように、質の高いPOPラベルが簡単にできる体制作りは必須と判断しました。


■POP in Shop4なら、商品に合わせたイメージ画像も自由にレイアウト可能

会社概要


国分株式会社

所在地:
東京都中央区日本橋1-1-1
創業 :正徳2年(1712年)
資本金:35億円
従業員数:1,569名
事業内容:酒類・食品・関連消費財にわたる卸売業及びそれらに関する資材の販売業、貿易業、パン粉の製造業

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