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--顧客サポートのオペレーターとして見た「Just Right!」の印象はどうですか。
高濱驚きました。二重敬語など、今まで当たり前に使っていたものを指摘されたりして、冷や冷やする反面、とても便利だと思います。弊社では、お客様からのメールには24時間以内の返信を目標としていますが、メールを2人でチェックしても間違いを見落としているときもあります。例えば、謝罪のメールを間違った日本語で書いて送ってしまうと、お叱りのメールをいただいて、また謝罪のメールを送って…という堂々巡りになってくる場合もありますから。機械的に間違いをチェックできると、対応時間も効率的になると思います。

営業統括部
顧客サポート課
アシスタントマネージャー
高濱 緑氏
--メールでは他にどのような面で気を使いますか?
高濱言葉の表現の幅を広げたいと思っています。電話だと声のトーンで少しは気持ちが伝わりますが、メールだと真意が伝わりにくい時がありますから…。「ATOK17」を使うようになりましたが、連想変換機能はとても便利ですね。「お詫び」という言葉でも、たくさんの候補が出てくるので、本当に助かります。

■ATOK連想変換画面

■カブドットコム証券株式会社の返信メール作成フロー
--「Just Right!」は、最初ご自身で購入されたそうですね。
臼田プレスリリースや雑誌に掲載する原稿などを書く仕事が多いので、以前から「ATOK」は使っていましたが、「自分の目以外でチェックできるソフトがあればいいなあ」とずっと思っていました。インターネットで「Just Right!」の紹介を見つけた時には、発売前に予約しました。個人的には表記ゆれのチェックが出来るのが助かっています。言葉の表現の仕方をガイドしてくれますし、思わぬ間違いがみつかったりしますね。
--社内導入を勧められたのは、どのような理由からですか?
臼田弊社では、現場の各担当がプレスリリースを書いていますが、人によって表現に多少のズレが生じます。それを「Just Right!」で修正できれば、会社としての統一がとれるのではないかと期待している面もあります。会社全体での統一感があって、その上で文章表現の精度が上がるのが理想です。なかなか難しいことですが、こういう補助ツールがあると、可能性が高まる気がします。

常務執行役
臼田 琢美氏
--「Just Right!」や「ATOK17」を導入して、業務効率は向上しましたか?
石川具体的な数値には出ていませんが、例えば、弊社の18万人のお客様にダイレクトメールを出す時に、もし誤字脱字があったり表現が間違っていたりすると大騒ぎになります。対応に追われますし、なにより企業として恥ずかしい。それを防ぐための最低限のチェックが、「Just Right!」や「ATOK17」で出来るのは相当な効率アップでしょう。パソコンの標準装備にしてほしいくらいです。ただ、何事も機械に頼るのではなく、まず人間の目でチェックした後に「Just Right!」を使うようにしています。「チェックしてから外に出す」という意識が大切です。企業対企業でもそうだし、弊社のような企業対個人でも同じです。そうした少しの手間をかけることで、お客様とのコミュニケーションがスムーズになると思います。その裏で、実はこういうツールが活躍しているというのが理想ですね。
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カブドットコム証券株式会社
http://kabu.com/
本店所在地:
〒104-0033
東京都中央区新川1-28-25
東京ダイヤビルディング3号館
設立 :平成11年11月19日
資本金:25億4千万円
従業員数:47名
事業内容:インターネット、携帯電話などを中心としたネット専業証券。損を抑えて利益を伸ばす「自動売買」や『リスク管理追求型」』というサービスコンセプトが特徴。