栄井 私が個人的に使っていて、たいへん使いやすかったというのが導入のきっかけです。導入前は、私個人のデスクトップでは「ATOK」、社内の「MetaFrame Presentation Server (以下MetaFrame)」環境では他社のIMEと両方使わねばならず効率が悪かったんです。ただ、一度「ATOK」の日本語変換を体験すると他の製品は使いづらいので、同じATOKユーザーの小林とも相談して社内導入を決めました。

小林 「ATOK」は同じ助詞が連続している場合に指摘してくれますし、「記者ハンドブック辞書」は辞書機能が高いのはもちろんですが、言い回しが一般的ではない表現も指摘してくれます。校正ツールとしても非常に頼もしく、誰でもちゃんとした文章が自然に作成できるという点が導入の大きな理由ですね。
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管理本部 IT Services マネージャー
栄井敏雄 氏 |