CASE STUDY
[ 導入事例 ]
SOLUTION / PRODUCTS USER PROFILE
日本語入力システム ATOK

専門用語辞書変換シリーズ 共同通信社 記者ハンドブック辞書
 
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
http://www.citrix.co.jp/
CITRIX
所在地:〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー16階
設 立:1997年12月  従業員数:約100名
事業内容:シトリックス社製品のソフトウェア販売及び保守。MetaFrame Access Suiteとして製品を展開。主力製品はMetaFrame Presentation Server。

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社員の快適な日本語文章作成を支援するのが「ATOK」の連想変換や優れた辞書機能。さらに、ブランドイメージの損失を防ぐため製品名や社内用語の表記統一をめざす。
“情報へのアクセスをシンプルにする”というビジョンのもとに設立されたシトリックス・システムズ・ジャパン株式会社。企業内の多種多様なアプリケーションとデータをサーバーで一元集中管理する製品で、快適な企業システムを実現するサービスを提供。さらに、アプリケーションの一元管理だけではなく社内の快適な業務環境を整えるため、社員の日本語文章作成も支援している。

導入の理由は「ATOK」の快適な日本語変換性能。社内では「MetaFrame Presentation Server 」環境で利用
--「ATOK」と「共同通信社 記者ハンドブック辞書」を導入された理由を教えてください。
栄井 私が個人的に使っていて、たいへん使いやすかったというのが導入のきっかけです。導入前は、私個人のデスクトップでは「ATOK」、社内の「MetaFrame Presentation Server (以下MetaFrame)」環境では他社のIMEと両方使わねばならず効率が悪かったんです。ただ、一度「ATOK」の日本語変換を体験すると他の製品は使いづらいので、同じATOKユーザーの小林とも相談して社内導入を決めました。

小林 「ATOK」は同じ助詞が連続している場合に指摘してくれますし、「記者ハンドブック辞書」は辞書機能が高いのはもちろんですが、言い回しが一般的ではない表現も指摘してくれます。校正ツールとしても非常に頼もしく、誰でもちゃんとした文章が自然に作成できるという点が導入の大きな理由ですね。
栄井敏雄 氏
管理本部 IT Services マネージャー
栄井敏雄
--「ATOK」を「MetaFrame」環境で利用されているとのことですが?

栄井 そうです。「MetaFrame」は弊社の製品で、さまざまなアプリケーションをサーバーで集中管理して、ユーザーが使いたい時にサーバーにアクセスしてアプリケーションを使用するというシステムです。クライアントデバイス、OSのバージョンやパソコンのスペックに関係なくアプリケーションがオンデマンドに利用でき、インターネット経由でのアクセスもセキュアにすばやく接続できます。社内は当然「MetaFrame」環境で運用されており、「ATOK」や「記者ハンドブック辞書」は、その共有するアプリケーションのひとつとして利用しています。社員は「MetaFrame」と個人のデスクトップの2つを使っていますが、「MetaFrame」環境では全員「ATOK」を使っています。

マニュアルには、わかりやすく正確な日本語が必要。連想変換や辞書機能を活用して、作業時間も効率化
--「ATOK」を使い始めたのは、いつごろですか?

栄井 もう十数年ほど前ですね。パソコンを使い始めた頃から日本語入力システムは「ATOK」でした。なんと言っても、自分の名前の「栄井」がちゃんと変換候補にあるのがすごく嬉しかったもので、以来ずっと使っています。ほとんど趣味の世界ですが、名前の変換に自分のものが候補としてあると愛着がわきますね。それと、同音異義語の微妙な違いの時に、右側にそれぞれの漢字の意味が表示される辞書機能がありますね。例えば「つくる」は意味によって「作る」「造る」「創る」など、いろいろな漢字を当てますから、とても参考になります。

ATOKの辞書機能画面
■ATOKの辞書機能画面


小林 私は大学時代から使っていました。バージョンが一桁の時から愛用してます。バージョンアップするたびに、こちらの予想を超える素晴らしい変換機能になっていて、いつも感心しています。「ATOK17」から搭載された連想変換は、結構活用させてもらっています。社内向けの業務マニュアルを作成することが多いのですが、難解な言い回しをわかりやすい表現にしたい時によく使います。以前は、私が書いた第一稿を栄井に見せると「言い回しが難しい」とよく怒られたんですね。ふだん社内で使っている言葉を難しいか易しいかなどはあまり気にしていないので、易しく、読みやすい文章にしようとすると表現に悩みます。そしてその都度、ネットの辞書で調べて他の言葉を探していたんですが、今ではその手間が省けて相当な作業時間の短縮になっています。
インフォメーションセンター 03-5412-8004
商品詳細
・ATOK
・共同通信社
 記者ハンドブック辞書

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update : 2005.02.10