身の回りのテレビや雑誌、ポスターなどでも実に様々な日本語書体が用途に応じて使われています。
「JUST Suite 2008」でも、使用用途に応じて適したフォントを使っていただくために、厳選した18種類の日本語フォントを収録。
例えばプレゼンテーションで目をひかせるためのインパクトのあるフォントや、「止め」や「はらい」が正確に表現されているため教育分野に適している「教科書体」など。シーンにあわせてフォントを使いこなせば、あなたの文書はもっと活きてくるはずです。
さらに「一太郎2008」では異体字の入力にも対応。人名や地名などの正しい表記が求められるシーンにも一太郎では正確な表現を用いることができるのです。
フォントを用途に応じて使いこなすことで、文書の雰囲気も大きく変わります。
プレゼンには、タイトル用、本文用などの使い分けができるよう基本的な書体に関しては太さの異なる2種類のフォントを収録。さらに教育現場に適した教科書体もご用意しています。
Windows Vistaに搭載されている「MS 明朝」「MS ゴシック」「メイリオ」のフォントや、OpenTypeフォントに定義されている異体字の入力や表示が可能になりました。