作成した文書を人に見せるにあたって、誤字・脱字には気がついても、「箇所」と「個所」などの表記ゆれは意外と気がつかないものです。そんなときはぜひ、一太郎の校正機能をお使いください。
一太郎の校正力を支えているのは、質の高い辞書と長年のノウハウがつまった校正エンジン。
その精度の高さは新聞社や出版社、プロのライターからも厚い信頼を得ています。「誤字・脱字」だけではなく、「手紙」「論文」「公用文」など内容に合わせた校正メニューの選択や、いろいろな項目を組み合わせた独自の校正メニュー作成も可能。
細かな「表記ゆれ」など、人間の目で見逃しがちな部分も確実に指摘してくれるので誤りのない文書作成には欠かせません。
「一太郎2008」では、さらに校正機能がパワーアップ。補助用言・形式名詞・助詞の辞書登録・指摘が可能になったほか、西暦・和暦の対応や数字の表記が誤っていないか、など、指摘機能が強化されています。
「仮名遣い」「ら抜き表現」「数字やアルファベットの全角半角」など、細かな項目を自分で設定できます。
人間の目では見逃しがちな「表記ゆれ」も一太郎の校正機能を使えば確実にチェックできるので、安心です。