一太郎を利用して執筆される作家は数多くいらっしゃいます。
一太郎を支持してくださる理由のひとつに挙げられるのは、縦書き文書作成に適している点。ひとつのページを終えると、横に続くようにスクロールするため、作品の執筆や閲覧も自然なインターフェースで行えるのです。
また、文書を縦書きにするだけでなく、体裁も縦書きで見栄えが良いように自動的に変換されます。
例えば、半角の数字は漢数字に、半角カタカナは全角カタカナに、単位は縦組記号に変換されるなど、細かいところにいたるまで配慮しています。
誰でも縦書きで文書作成する機会はあるものです。学級新聞や広報紙の作成や、台本やシナリオの執筆、など。あなたも縦組文書を作るとき、きっとその良さを感じていただけるはずです。
学級新聞やシナリオ、台本作成など、縦書きが必要となる文書は一太郎での作成が最適です。
一太郎は縦組文書の場合、ページのスクロール方向が左右方向になるため、文書の内容を連続して見ることができます。
横組文書から縦組文書への変換( [ ファイル - 文書スタイル - 縦組文書に変換 ] )の際、半角英文字や数字を縦組でも違和感なく読みやすい形式に自動設定してくれます。