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Word vs 一太郎 Word vs 一太郎
〜Wordユーザーに捧げる一太郎読本〜

 
●著者:プロジェクトMJ
●体裁:A5判、オール2色200ページ
●定価:1,680円(本体価格 1,600円+税)
●発売日:2003年9月5日(金)
 






「絶対、一太郎!」派も、Wordユーザーも、
迷わず一太郎を使いこなすための1冊!

 
「ビジネスに必要なのでWordを使っているが、本当は一太郎派だ」、「以前から一太郎だし、今後も一太郎」、「Wordしか使ったことはないが、日本語に強いと言われる一太郎に興味はある」などなど、ワープロソフトを使うすべての人々に贈ります。両者の操作のちがい、得意・不得意がわかると同時に、乗り換える場合の注意ポイント付きなので、誰でも迷わず一太郎を選び、一太郎を使いこなすことができます。
 
目次
[第1部]Wordと一太郎 ワープロソフトとしての存在
■ワープロソフトはWordなのか、それとも一太郎か

 
■一太郎HISTORY ワープロソフトの足跡
<Interview>
遠藤 諭(月刊アスキー編集人)/国分芳宏(株式会社言語工学研究所)
/金平茂紀(TBSワシントン支局長)/能地祐子(音楽評論家)
 
■一太郎とWordの○と×
縦組み文書でルーラーを使ってインデント設定できますか?
水平・垂直に罫線を一本引けますか?
自動的に文書レイアウトできますか?
段落にこんな飾りを設定できますか?
大きいポスターや垂れ幕を印刷できますか?
付箋をペタペタ貼れますか?
「---」を罫線に、「+---+---+」を表にできますか? etc.
 
■ATOKとMS-IMEの○と×
入力する文字を推測して提示してくれますか?
古文の変換はどうですか?
ことわざや熟語をフォローしてくれますか?
カナ入力ユーザーへの配慮は十分ですか?
電子辞書と連携できますか? etc.

<User's Voice>一太郎ユーザーの姿 アンケート調査報告
 
[第2部]Wordと一太郎 使いこなしTips集
・文書ファイルの管理を行う
・行番号表示機能のちがい
・原稿用紙への対応
・市販のラベルやタック用紙への対応
・ナレッジウィンドウと作業ウィンドウ
・脚注を設定する
・付箋機能でメモを入力する
・スタイルの自動設定(オートブックとオートフォーマット/テーマ)
・囲い文字(重ね文字)、組文字、割注の設定
・段組文書の作成
・さまざまな罫線を利用する
・表を簡単に作るには
・計算機能を使う
・目次を簡単に作るには
・文書校正の能力
<乗換テク> ルビの書式さえ注意すればOK
<乗換テク> フォント、サイズ、色などの書式に相違点が発生
<乗換テク> 段間罫線を使用しないようにすれば問題なし
<乗換テク> 単純な部品なら読み込みOK
<乗換テク> HTML形式なら読み込みも編集もできる
<乗換テク> 添削情報は消えて二重線と赤字が入るだけ etc.


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update : 2004.03.31