外来語として
インターンシップ=学生が行う企業などでの就業体験制度
ポテンシャル=潜在能力や可能性
コンテンツ=中身、内容(特にコンピュータ関連でソフトのこと)
コラボレーション=合作、提携、協調
の4語を取り上げ、見たり聞いたりしたことがあるかとたずねました。
全体としての、見聞率(見たり聞いたりしたことがあるという回答の比率)が高く、
今回の調査の回答者が外来語に関する知識が多いと解釈しています。 日本語については「怒り心頭に〜」の「〜」に入る動詞や「上〜下への大騒ぎ」の「〜」に入る助詞について聞きました。両方とも年齢が高くなるほど正解率が高くなります。また、「『雨のすごさはとんでもなかったです』は自然か」という質問に対しては年齢が低いほど自然だと答えていました。 |