CalcArk Look&Feel変更プラグイン

概略
Look and Feelを切り替えるためのメニューが追加されます。
モジュール
LAFChanger.jar

ご使用条件
インストール方法
1) LAFChanger.jarをダウンロードする。 2) ローカルマシンのプラグインフォルダにLAFChanger.jarを移動する。 3) CalcArkを起動する。 ※詳しくはヘルプ「CalcArkをカスタマイズする−プラグインを追加する」を参照してください。

確認
メニューバーの「ツール」に「Look and Feel」が追加され、カスケードで3つのLook and Feel(Metal, Motif, Windows)が出ます。

使用方法
Metal:標準のLook and Feelになります。
Motif:UIがMotif風になります。
Windows:UIがWindows風になります。

制限事項
このプラグインの動作については無保証です。サポート対象外とさせていただきます。

CalcArkは、Metal以外での動作確認とデザイン調整を十分に行っていません。
Metal以外のLook and Feelに切り替えると、ダイアログ内のレイアウトが崩れたり、横幅がのびて画面からはみ出したりすることがあります。

機能的には一部不具合を除き※ほとんどすべての機能が実行できますが、実用的には使用感に問題があるため、「Java2はこんなこともできる」的な参考用プラグインとしてお使いください。
※既知の不具合として、
  ・Look and FeelをMotifに変更すると、グラフを作成できない
 というものがあります。

お使いのOSによっては、Windows風に切り替えられない場合があります。
これは、Java2(Swing)の仕様です。